残暑も終わりを迎え、熱燗が染みる季節がやってきますが、冷やも熱燗もいける日本酒器「hiyakan」が先行販売をスタートしています。
hiyakanは「酒器」と「冷温機」による約10℃~55℃の温度の移ろいにより新しい日本酒体験ができる酒器。オリジナルの酒器と冷温機の組み合わせで、熱燗だけではなく冷やもお好みの温度で楽しめるんです。
10℃〜55℃までの温度変化を実現するために、ペルチェ素子という半導体素子を採用しているそうです。酒器の素材は錫で、世界に誇る鋳造技術の伝道者である「能作」協力のもと、製造されています。