水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)の第6話が16日に放送され、平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の9.2%からは0.4ポイントのアップとなり、自己最高視聴率タイとなっていた。
『私たちはどうかしている』、孫の婚約者・浜辺美波に抱き着く佐野史郎に悲鳴「もはや冬彦さん」
第6話は、年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日、七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙う。一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせ――というストーリーが描かれた。
悪役を演じる観月ありさの怪演ぶりも話題になっている本作だが、実は今話で観月演じる今日子の評価が180度変わる事態となっているという。
「七桜をさくらではないかと疑い、嫌がらせを続けてきた今日子ですが、今話では、七桜の母・百合子(中村ゆり)が椿の父・樹(鈴木伸之)と愛し合っていたこと、2人が抱き合っている様子を幼い椿やかつての今日子が目撃していたことが改めて明らかになりました。かつて今日子は、光月庵に尽くそうと嫁いできたのに、樹は一度も妻に触れることなく、職人である百合子と関係していたことに、今日子の心が歪んでしまうという事態に。この衝撃の展開に、視聴者からは『そりゃ観月ありさも嫌な女になるわ』『不倫相手が我が物顔で家にいたら嫌がらせくらいしたくなる』という声が寄せられており、これまで母の死の真相を明らかにするため、光月庵に乗り込んできたさくらを応援する声は、一転して今日子への同情へ向かう形となっています」(ドラマライター)
作中描かれた、かつての今日子のいじらしい姿も、そういった声を助長させたという。
『私たちはどうかしている』、超絶展開で動揺の声 悪役・観月ありさには同情集まる
2020.09.17 18:00
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