9月24日発売の『週刊新潮』が、リオ五輪水泳銅メダリストの瀬戸大也選手(26)と一般女性の不倫愛を報じた。
瀬戸選手は2016年のリオデジャネイロ五輪の男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得。東京五輪代表にも内定しており、「金メダルに最も近い」と言われる有望な選手として注目を集めていた。
プライベートでは2017年に、元飛び込み日本代表の馬淵優佳さん(25)と結婚。2018年には第1子の長女、今年3月には次女が誕生したばかりだった。
「不倫が報じられ、夫婦で出演していた食品メーカーのCMが公式サイトから削除されました。また、瀬戸選手が所属契約を結んでいるANAの公式サイトの『所属アスリート』欄からも名前が外されています」(芸能記者)
9月28日、ANA広報部は「契約等々は事実関係を確認し、関係者間で話をしている途中ですが、当社がこれまでサポートしてきたアスリートとしての瀬戸選手のイメージにふさわしくないという判断で、土曜日(9月26日)にいったんHPから写真を取り下げるという形になりました」と説明している。
■瀬戸選手は「欲求が強い」宣言
9月24日未明、瀬戸選手は所属事務所の公式サイトに直筆コメントを掲載。
「自分の軽率な行動により大切な家族を傷つけ、応援して下さっている皆様、関係者の方々、支援頂いている企業の皆さまに大変不快な思いとご迷惑をおかけしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。