近年ときどき出会ってびっくりする辛口のジンジャーエール(ジンジャエール)。その辛みはショウガ(ジンジャー)なので当たり前といえば当たり前なのだけれど、爽やかスイート炭酸飲料のイメージもまた強い。一体どういうことなのか、『ウィルキンソン ジンジャエール/ドライジンジャエール』を飲み比べながら解説したい。
■刺激的辛さが特徴のジンジャエール(ジンジャーエール)、ショウガ炭酸ドリンクとしてのアイデンティティー、ここにあり!
ジンジャエール(ジンジャーエール)自体の歴史は古く、カナダの発明品とされ、1900年初頭のアメリカの禁酒法時代に、お酒の割り材として普及したのが始まりだ。もともと誕生時点はショウガの辛さがメインの飲み物だったが、甘さを加えたことで大ヒットしたと言われている。
一方日本上陸は大正時代。国内で普及しているジンジャエール(ジンジャーエール)ブランドといえば、カナダドライ(コカ・コーラ社)とウィルキンソン(アサヒ飲料)の2種類だが、国内ではウィルキンソンが先行していた。
ただ一般的に店頭で目にするようになったのは1970年代以降のカナダドライ。それが辛味を抑えた甘い炭酸飲料味だったため、世間的には当時流行していた「三ツ矢サイダー」「スプライト」「キリンレモン」などのすっきり炭酸飲料の仲間という認識が広まって定着したのである。
ちなみに商標的には、ウィルキンソンが”ジンジャエール”で、カナダドライが”ジンジャーエール”である。
■激辛の刺激がビリビリくる大人味!
『ウィルキンソン ジンジャエール』
そんなジンジャエールを以前から辛口・甘口の2種類展開を続けているのがウィルキンソンである。そこで今回は辛いのと甘いのを飲み比べてみる。まずは近年注目を集めているアサヒ飲料『ウィルキンソン ジンジャエール』(190mlリターナブル瓶・希望小売価格 税抜68円・発売中※PET 500mlも有)から。
【ジンジャーエールとは?】ドライが辛い!?『ウィルキンソン ジンジャエール/ドライジンジャエール』の真実【基礎知識】
2020.10.03 09:00
|
おためし新商品ナビ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
家族旅行で泊まったホテルの夕食はビュッフェ。子供たちはウロウロ動き回り、見知らぬ老夫婦に...(山梨県・30代女性)
Jタウンネット
2
「お尻かと思ったら顔だった」「なんともシュール」 富山・立山博物館に鎮座する〝謎の像〟の正体とは
Jタウンネット
3
少子化・AI時代に「町の学習塾」はどう生き残るか 個別指導塾19年の現在地
TREND NEWS CASTER
4
【東武百貨店池袋本店】「秋の大北海道展」イートインで楽しめるソフトクリームまとめ。《9月10日スタート》
東京バーゲンマニア
5
ちょこんとウサギが可愛い♡「中秋の名月」にあわせたスイーツ『まんまる月うさぎ』コージーコーナーで発売
Japaaan
6
【ゴンチャ】TEACRAFT第4弾は「蜜りんごジャスミン」上品なジャスミンティーベースのドリンク4種とクッキーは秋限定《9月10日から》
東京バーゲンマニア
7
京都のいろいろな情報が一目でわかるスケジュール帳『京都手帖2027』が発売
Japaaan
8
ツルだけじゃない!狼と猟師の友情物語、神奈川に残る伝承「オオカミの恩返し」を解説
Japaaan
9
将軍がいなくても京都は回る!?「将軍なき政治」を成立させた三好長慶の凄みと崩壊の理由
Japaaan
10
「雪見だいふく」がお月見仕立てに。新宿で特別なカスタマイズイベントも開催!
東京バーゲンマニア