10月5日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、人気スリーピース・バンドの『back number』が登場。約1年半ぶりにテレビ出演を果たしたのだが、ネット上では、とある理由から批判の声が殺到している。
番組の中で「back number」は、栃木県宇都宮市にある『大谷資料館』をライトアップした特設会場に登場。『瞬き』や『HAPPY BIRTHDAY』といった男心を歌ったラブソングのほか、10月スタートのドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の主題歌となった新曲『エメラルド』を披露した。
「『back number』は切ないラブソングを多く手掛けていたグループですが、ボーカル・清水依与吏のスキャンダルによって、世間のイメージが大きく変わってしまったようです。清水は2018年12月、『文春オンライン』の報道によって不倫が発覚。大々的にメディアで取り上げられることはなかったものの、ネット上ではビキニ水着を身に着け、ホテルのソファーで満面の笑みを浮かべている写真が晒されていました」(芸能誌ライター)
今回披露したラブソングに関しても、多くの視聴者が不倫報道とのギャップに違和感を抱いてしまった様子。ネット上では、
《不倫してた人が愛の歌とか説得力ゼロで歌う資格ないわー》
《back numberはもう素直な気持ちで聴けない。不倫した人を出さないでほしい》
《恋下手な男の恋愛ソングとか歌ってて、モテない男に寄り添う素敵な曲が沢山あるけど、ボーカルが不倫してたこと忘れるなよ!》
《テレビ出演減ったよね。不倫のせいかな》
《こんなに心に響かないラブソングはじめて。メンバーが不倫してたからかな?》
などの意見が多く上がっている。
「back number」以外にも? 不倫アーティストに苦言「この日の『CDTV』には、2016年に『週刊新潮』にて不倫を報じられた『コブクロ』の小渕健太郎も出演しています。