玄米は栄養価が高く、日々の食事に取り入れたいと考えている人も多いのでは? しかし、玄米の味が少し苦手…そんな人にオススメなのが、白米はもちろん、好みの精米具合にできる『YAMAMOTO 精米機 Shin Bisen YE-RC17A』。白米に近い味になるように精米する事で、栄養価が高い美味しいお米を、いつでも自宅で食べられる精米機をレポートしてみた!
■胚芽の栄養を残し、好みで選べる14種類の精米方法
お米を美味しく食べる方法は2パターンある。一つはハイスペックな炊飯器を買うという方法。おそらく大多数の方がそうしているのではないだろうか。
しかしここで提案したいもう一つの方法は、精米機でお米自体を美味しくするというものである。しかも後者の場合は栄養価まで高くできるのだ。
『YAMAMOTO 精米機 Shin Bisen YE-RC17A』(20×23.5×30.7cm/3.7kg・希望小売価格 税込25,850円・発売中)は、小型モーターの専業メーカー山本電気株式会社(福島県須賀川市)が手掛ける家庭用の精米機だ。
“栄養の宝庫”である胚芽を残し、ぬか部分まで好みに合わせて調整が可能。精米可能なお米の種類はなんと14種類! 自分好みのお米が見つかる精米機だ。
玄米は白米よりも硬く、食べにくいイメージがあるが、『YAMAMOTO 精米機 Shin Bisen YE-RC17A』を使えば、精米具合や食べやすさ等を好みに合わせたお米にすることができる。