一見クールな男性ほど、女子のキュートなおねだりに弱いもの。ただ、カワイイおねだりも度が過ぎればただのわがままとなり、男性からも見放されてしまいます。
わがままとおねだりの境界線はどこにあるのでしょうか。本当の意味で「おねだり上手」になるためのポイントについて見ていきましょう。
おねだりとわがままは、「お願いをする」という意味ではよく似ているようですが、本質的にはまったく違う言葉です。モテる女性はこのあたりの境界線をよく知っており、わがままにならないギリギリのおねだりで男性を虜にしています。
おねだりとわがままの境界線をおさえつつ、駆け引き上手になりましょう。
おねだりとわがままの違いはまず、「男性にとってどのくらい負担になるか」ということで決まります。
単なるわがままの場合、あくまでも彼女側の気持ちが最優先のため、男性に負担がかかることでも「いいからやってよ」となってしまいます。
一方、おねだりはある意味で駆け引きのため、男性にとって負担にならないことがほとんどです。
「ちょっと大変だけど、頑張ればかなえてあげられなくはない」というのがポイントで、ちょっとした手間と時間がかかるからこそ男性も彼女を意識するようになり、恋愛へとつながりやすくなるのです。
おねだりとわがままは、目的も違います。
たとえば、テレビで有名なカフェのスイーツが食べたい、と彼氏に伝える場合、「スイーツを絶対に食べたい!」といえば「スイーツ」のほうにポイントが置かれ、願望を満たすことが目的になっています。