あなたは仕事中の気分転換に何を飲んでいるだろうか。オフィスでは周りの目もあってコーヒーやお茶が当たり前だったが、リモートワークの普及によりノンアルコール飲料の人気が上昇している。そこで今回は飲んでも酔わない『ノンアルドリンク大集合』と題して、ビールテイストや日本酒テイストなど6ジャンルから発売されているノンアルコール飲料をピックアップしてその味わいを確かめてみよう。
■ノンアルコール飲料は右肩上がり。各ジャンルから1本ずつピックアップして紹介
在宅による健康志向の高まりから就業後でもノンアルコール飲料を飲む人が増えており、お酒離れは全世代にわたって波及しつつある。例えばキリンビールの新商品『キリン グリーンズフリー』は発売からわずか3か月半で販売数量が1,000万本を突破するなど、その勢いは凄まじい。
ノンアルコール飲料と言えばビールを思い浮かべがちだが、調査してみるとハイボールや梅酒、さらには日本酒やスパークリングワインなど様々なテイストが販売されている。そこで今回は飲んでも酔わない『ノンアルドリンク大集合』と題して、各ジャンルの代表選手をセレクトして、それぞれの商品特徴と飲んだ感想を紹介する。
■【酔わないビール!?】『キリン グリーンズフリー』
1本目はビールテイスト代表、キリンビールの『キリン グリーンズフリー』(350ml缶・実勢価格 税抜98円・2020年4月3日発売)。先ほど紹介した通り、発売3か月半で販売数量1,000万本を突破した人気商品だ。