マスク姿の調教師がサーカスのクマに襲われ死亡 顔が見えなかったことが原因か

| リアルライブ
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 マスクが習慣化した今、マスクをしていることで顔全体が見えず、顔が分かりにくいことはあるが、海外では、マスクをしていたことで動物に殺されてしまった人がいる。
 ロシア・モスクワ州で、28歳の調教師の男性が、マスクをしていたことで顔が認識されず、サーカスのクマに襲われたと、海外ニュースサイト『THE Sun』と『LADbible』が10 月17日までに報じた。

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 報道によると、男性は調教師としてクマとともにサーカスのショーに出演していたという。クマは男性といる時は大人しく、男性になついていた。男性が何年間クマとサーカスでパートナーを組んでいたのかは明かされていない。

 男性はクマとコミュニケーションを取ったり、クマの檻の中を掃除するため、日頃から定期的にクマの檻の中に入っていた。ある日、男性は檻の中を掃除するため、いつものようにクマの檻の中に入ったが、男性が檻の中に入ってクマが男性を見た瞬間、クマが男性に襲いかかってきたそうだ。『LADbible』は男性と、男性を襲ったクマの写真を掲載しているが、クマの身長は1.7〜2.0メートルほどあり、胴体幅は男性の倍くらいある。

 報道によると、男性はこの日、コロナ禍のためマスクをしていて、マスクをしたまま檻の中に入ったため、クマが男性だと認識できずに男性を襲ったと考えられるそうだ。『THE Sun』によると、男性はいつもはマスクを外して檻の中に入っていたが、襲われた日はマスクを外すのを忘れたという。
男性はすぐに病院に運ばれたが、搬送先の病院で死亡が確認された。なお、男性を襲ったクマがサーカスのショーから外されたかどうかは分かっていない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「マスクをしていたことでクマの警戒心は高まったのだろう。これまでいい関係だったというだけに、なんとも言えない辛いニュース」「クマは警戒するとすごい力で襲ってくる。マスクさえ取っていれば」「動物の鼻は人間以上に敏感だと聞いた。

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