すっかり連絡ツールの定番となったLINE。仲良くなりたい異性とLINEを交換したときに最初に目に行くのはやはりLINEのアイコンです。実はこれ、プラスにもマイナスにも転じるモテテクニックにおいては重要なポイントのひとつ。何がOKで何がダメなのかご紹介しますので、自分がいま設定しているアイコンと比べてみてくださいね。
(1)盛りに盛った加工した自撮りかなりかわいく撮れた自撮りを、みんなに見せたい気持ちは痛いほどわかります。しかし、自撮りに引いてしまう男性はかなり多いです。とくに、本人とのギャップがあればあるほど「この子勘違いしていないか?」と思ってしまいますし「自分のこと好きでめんどくさそうだなあ」と感じる男性が大半。男性だけでなく女性からも反感を買いやすいので、避けることをおすすめするアイコンNo.1かもしれません。
(2)趣味に走りすぎた写真やイラスト自分の好きなものをアイコンにしたい!というのはわかります。しかし、知らないものや興味のないものをアイコンにしている=自分とは趣味が合わないのだろうなあと思って少し敬遠されてしまう可能性が高くなってしまうんです。もちろん、趣味がピッタリ合う男性にとってはテンションが上がるかもしれませんがマイナーであればマイナーであるほどその確率は低くなるはず。控えておいたほうが無難といえるでしょう。
(1)友達と一緒に写った笑顔の他撮り写真(アイコンには友達が写らないように!)まず、友達が一緒に写っている=ちゃんと友達がいるという安心感につながります。また、気取ったキメ顔よりも笑顔で写っているほうが「この子と一緒にいるのは楽しそうだな」と感じ、距離を縮めたいと思う男性が多いのです。ただし、友達までがっつり写っている場合「知らない人に見られる可能性があるのに」と、マナー違反な写真だと感じる人もいます。