壁にぶつかりながらも自分と向き合い舞台に立つ…高校演劇の「現在」を追った『舞台上の青春 高校演劇の世界』(相田冬二・著)が11/4発売!

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辰巳出版より、2020年11月4日(水)に、高校演劇の“現在”を描いたルポルタージュ『舞台上の青春 高校演劇の世界』(相田冬二・著)が発売されます。


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https://www.amazon.co.jp/dp/477782523X
上がらない幕の向こうで、高校生たちは何を感じていたのだろう。
寂しい夏を、何かの形にしようとした生徒たちの日々の葛藤が胸を打つ。
———————平田オリザ(劇作家・演出家・劇団「青年団」主宰)

高校演劇の大会と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。
高校野球のような知名度はないものの、演劇部にも青春を賭けて戦う全国大会があります。毎年、大会に出場できるのは全国約2000校のうち、わずか12校だけ。その倍率は実に175倍。この甲子園以上の狭き門を突破しようと、全国の高校演劇部員は日々情熱を燃やし舞台を作っているのです。
本書では、全国大会出場校5校と授業に「演劇」を取り入れ、教育に活かしている高校を取材しています。演劇に必死に向き合う高校生や指導する先生の想いをインタビューや密着取材、ブロック大会を通して紡いでいきます。そして今夏、高校演劇からの映画化で話題になった『アルプススタンドのはしの方』原作者へのインタビューも特別に巻末に収録しています。

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