自分は明らかに悪くないのに、なぜか怒られてしまったということってありますよね。だからといって感情的になってしまうのもよくありません。ただ理不尽に怒られてしまったときにどうすることもできずに心の中がモヤモヤしてしまうのは嫌ですよね。今回はそんな理不尽に怒られたときにするべきことについて、一緒に考えていきたいと思います。
理不尽なことで怒られてしまったら、気持ちを整えるためにもあまり深く考えないようにすることが大切です。「こんなこともあるよね」といったくらいに広い心で受け止めることができると、心のモヤモヤもなくなるでしょう。いつまでも深く考えすぎてしまうことで、余計にイライラしてしまったり感情的になってしまうことがありますので、気持ちを切り替えられるように他のことに目を向けるのもいいでしょう。
理不尽な怒られ方をしたとしても、決して感情的になって言い返したりしないようにしましょう。あくまでも冷静な態度をとることが大人としての対応になります。言い返したところで雰囲気がよくなるわけではありませんし、今後の関係性にも影響が出てきてしまう可能性も考えられます。終始落ち着いた態度をとることで、相手もあまり言ってこなくなるでしょう。「自分は悪くない」という気持ちを最後まで貫き通して冷静な態度を取り続ければ、すぐに収まるようになります。
■どうして怒られているのかを考えてみる自分は悪くないと言いたくてもなかなか言えないまま、一方的に怒られると心の中で「どうして?」とか「なんで怒られなければいけないの?」と疑問だけが残り続けますよね。その疑問が解消されない限り、気持ちがすっきりしないのであれば、どうして怒られているのかを考えてみましょう。タイムスケジュールをさかのぼって思い出しながらでもいいですし、自分がした行動を分析してもいいですね。どこかで勘違いをされたとか、擦れ違いがあったなど原因を見つけることができる場合があります。
■まとめ理不尽に怒られてしまっても、まずは冷静な対応を心がけましょう。そしてあまり深く考えずに気持ちを切り替えることも大切です。どうしてもモヤモヤが残ってすっきりしない場合には、とことん怒られた原因を追究していくのもいいでしょう。ただしあまりにも根に持ちすぎてしまうと今後の関わり合いにも支障がきたす恐れもありますので、雰囲気が悪くならないように上手に自分の気持ちをコントロールしていくといいですね。(ハウコレ編集部)