マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界
第四十三回 ヤマダイ「名代富士そば 紅生姜天そば」 文・写真:オサーン
カップ麺ブロガーのオサーンです。「ご当地カップ麺」をレビューする連載の第四十三回目となる今回は、東京を中心に首都圏で店舗を展開する立ち食いそば店、「名代富士そば」の味を再現したカップそばをご紹介します。
ヤマダイ「名代富士そば 紅生姜天そば」
「名代富士そば」知っていますか
「名代富士そば」は、東京23区を中心に1都3県に約120店舗を展開する立ち食いそば店です。東京の主要駅ではお店の看板を必ず見かけるレベルで大量に店舗展開している反面、海外店舗を除くと首都圏以外にお店がなく、関東とそれ以外では知名度に大きな差があります。
今どき310円で食べることができる「かけそば」や「もりそば」を中心に、カレーやカツ丼に至るまで多くのメニューがあります。
メニューは店舗によって大きな違いがあり、今回再現されている「紅生姜天そば」も店舗によってあったりなかったりしますが、常連さんを中心によく知られる人気メニューのひとつです。
内容物を確認別添袋は真っ赤な天ぷらなど3つ
フタを開けると、3つの袋が入っています。中でも紅生姜天の真っ赤な袋が目立っています。天ぷらの他にもわかめやねぎが入ったかやくの袋も入っていて、具は充実していそうです。
THE関東風の濃い醤油味「名代富士そば 紅生姜天そば」完成!
透き通ったつゆに浸ったそばに、紅生姜やわかめなどが浮いています。