ホームレスの青年と野良猫の奇跡の実話を描いたシリーズ最新刊『ボブが遺してくれた最高のギフト』辰巳出版より12月1日発売! 日本の読者へ寄せた著者メッセージも公開

| バリュープレス
辰巳出版株式会社のプレスリリース画像

辰巳出版より、ホームレスの青年と野良猫の奇跡の実話を描いたシリーズ最新刊『ボブが遺してくれた最高のギフト』を12月1日(火)に発売します。本書の刊行にあたり、著者のジェームズ・ボーエン氏から日本の読者へ寄せたメッセージが届きました。


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ホームレスの青年・ジェームズの人生を一匹の野良猫・ボブが好転させていく。そんなふたりの友情物語が大きな話題を呼び、全世界シリーズ累計1,000万部ベストセラーとなった『ボブという名のストリート・キャット』をはじめとする〈ボブとぼくの物語〉シリーズ。12月1日(火)に、シリーズ最新刊『ボブが遺してくれた最高のギフト』が辰巳出版より発売されます。

今作の舞台はふたりが出会ってから3年後の冬。英国で公開中の映画『A Christmas Gift from Bob』の原作でもある本書では、薬物依存症を克服し、ホームレスの自立を支援する雑誌 『ビッグイシュー』の販売者として働くようになったジェームズが、記録的な寒さと脚の痛みで動くこともままならない状態に。大切な存在となったボブとの幸せなクリスマスを過ごすために奮闘する中で気づいた、周りの人との温かい交流を描いています。


日本の読者へ寄せて 著者 ジェームズ・ボーエン氏からのメッセージ

2020年6月に虹の橋を渡ったボブ。突然の別れに、世界中のファンがボブの死を悼みました。ボブの死後に日本で翻訳されることとなった『ボブが遺してくれた最高のギフト』の刊行にあたり、著者のジェームズ・ボーエンさんから日本のファンの皆さまへ、メッセージが寄せられました。


“ 今年の六月、ボブはこの世を去った。

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