無言でいると何か話さなきゃと不安になる相手は疲れますよね。たとえ無言でも心地がよく、何もしていなくても一緒にいることが楽しい、嬉しいと思える女性は、相性がいいなと感じる男性が多いのだそう。特別なデートをしなくても、家でくつろいだり、公園のベンチで話したりするだけでも癒される相手は、相性がいいといえるでしょう。旅行や食事は気分が高揚しているのでもちろん楽しいと感じます。しかし特別気分が高揚していないリラックスタイムでも、あなたといるだけで楽しいと感じられる相手とはずっと一緒にいたいと思えますよね。
お互いの距離感が違うと束縛されていると感じたり、逆に愛されていないのではと不安になってしまったり上手くいきません。どちらかに距離感を合わせることになると、合わせている方にストレスがたまってきます。男性も女性も距離感の取り方が同じだと、一緒にいる時間と一人でいる時間の価値観も同じなので、相性がいいと実感できるのです。
■好きなものが似ている食事や音楽、趣味など、好きなものが似ていると相性がいいと感じる男性は多いです。とくに食事の機会はお付き合いすると増えるので、好みが似ている方が楽しく過ごすことができます。誰でも好き嫌いはありますが、あまりにも食事の好みが合わないと、お店の予約にも気を遣いますし、手料理を振る舞うなんてときも大変ですよね。
■自分の親しい人と仲がいい男性は、自分が昔から付き合いのある親しい友達や家族と仲よくできる女性は、似た感覚の持ち主であることから、本当に相性がいいのだなと実感できます。また、親しい人と仲がいいことを喜べるのは女性を信頼している証拠。不安があると自分の友人を好きになってしまうのではないかと思ってしまうこともあるからです。相性がいいと思える人とはなかなか出会えません。そのため、相性がいいと実感してもらえれば将来を考える男性が多いので、結婚にも繋がる可能性が高いですよ。(ハウコレ編集部)