日本語オペラの台本作家募集に先立ち、説明会を開催。第3回 日本語オペラ制作コンペティション「MITSUKO」

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公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団のプレスリリース画像

公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団主催、第3回 日本語オペラ制作コンペティション「MITSUKO」では日本語オペラの台本作家募集に先立ち、説明会を開催します。今回の説明会では、日本語オペラ「MITSUKO」が求めるオペラや台本とはどのようなものか、また当財団が日本語オペラにかける想い等を当財団芸術監督であり現在イタリアはボローニャフィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼首席指揮者を務める吉田裕史と、当財団理事長の澤上篤人が直接お話しいたします。
「MITSUKO」とは誰か?
また、オペラの台本とはどのようなものか?
お芝居の台本とどう違い、どう書けばいいのか?
まずは説明会へご参加下さい。オンライン参加も受付中!!
MITSUKO(光子)を主人公にしたオペラ。あなたならどんな台本を書きますか?

第3回 日本語オペラ制作コンペティション「MITSUKO」【台本部門】
オペラ台本作家募集! 12月14日(月)説明会開催!

オペラの台本はリブレットと呼ばれます。
オペラの“台本”と言うけれど、それはお芝居や映画の台本とは全く異なります。
たとえどれだけ素晴らしい物語を書いても、オペラの台本の形式になっていなければ、それはただのお芝居の台本であり、オペラにはなりません。

公益財団法人 さわかみオペラ芸術振興財団では、財団設立時より世界中の人々に愛される日本語オペラを制作し、世に出すことを目的のひとつとしてきました。
しかし、当財団ではこれまでに2回、日本語オペラ「MITSUKO」の台本の募集を行いましたが、残念ながら当財団が求める“オペラの台本”に出会うことはできませんでした。
今回の説明会では、日本語オペラ「MITSUKO」が求めるオペラや台本とはどのようなものか、また当財団が日本語オペラにかける想い等を、当財団芸術監督であり現在イタリアはボローニャフィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼首席指揮者を務める吉田裕史と、当財団理事長の澤上篤人が直接お話しいたします。

日本語オペラ「MITSUKO」で世界に挑戦!!
みなさまの参加をお待ちしております。
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