男性は、女性に所持にかかったお金を絶対い払わせたくないという固いプライドを持った方がたまにいます。女性が何回「お返しに奢る」と言っても全く聞いてくれずに奢ってくれてばかりいるようです。奢られたから奢り返すのがお礼ということは全く無く、お礼は「プレゼント」として彼にお返しすることも良いアイデアです。食事中にさりげなく、彼がいま欲しいものや、気になっている物などを聞いて覚えておくようにするといいでしょう。彼が喜ぶプレゼントを渡すときに、何も言わずに渡すのではなく、「奢ってもらったお礼」などと一言添えると良いようです。
女性は、今まで男性に何度もおごってもらった経験があるはずなので、一回くらいは、奢ってもらった男性にされて嬉しかったことがあるはずです。例えば、「トイレに行っている間にお勘定が済んでいた」などです。自分がされて嬉しかったことは、相手にもしてあげようという小学生でも習うことが出来ない人が多いので、女性にやり返されると、男性もドキッとしてしまうようです。
■私もかっこつけたい男性が女性に食事代などを奢ってあげるのは、単純に「かっこつけたいから」ということが多いです。「かっこつけたい」男性は、「女性に奢ってもらうことは恥ずかしいこと」だと捉えているので、なかなかお礼をさせてくれません。女性だって、男性と平等に働いており、男性みたいにかっこつけたい時などはあります。