彼といつまでも仲良くラブラブなカップルでいたいと思うのは当然のことですが、付き合いが長くなるにつれ、いい意味でも悪い意味でも「慣れ」がでできます。この「慣れ」が後にマンネリ化へと変わっていってしまうことも。
そうならないように、いつまでもラブラブでいるにはどうしたらいいのでしょうか?
思ってはいても口では恥ずかしくて言えないというのが日本人の特徴です。
あまりにも好きという言葉がないと「本当に好き?」と不安な気持ちになってしまいますが、「そんなこと言わなくても分かるでしょ」と言われてしまえばそれまでです。
はっきり言いますが、気持ちは言葉にしなければ分かりません。だって心の中は見えませんから。恥ずかしくても、恋人が不安な気持ちになっているならきちんと伝えましょう。
愛情表現は分かりやすさが大切です。
彼と両想いになれて嬉しかったあの時のことを覚えていますか?しかし付き合いが長くなってくるとお互いに慣れが出てくるものです。
いて当たり前、好きでいて当たり前だと思ってしまってはいけません。そんな慣れがマンネリ化へと変わってしまします。
思いが通じ合って恋人になれたときのあの時の気持ちを思い出してください。気を遣わない関係もとても素敵ですが、いつまでもラブラブでいる為には恥じらいや遠慮も必要ですよ。
「好き」という恋愛感情とは別にお互いに「尊敬」し合える相手であることも重要です。 この人のこんなところが尊敬すると言える所はありますか?一人の人間として相手の尊敬できる部分を見つけるには大切なことです。
■プライベートや距離感も大切好きな人のことは何でも知りたいと思っている人は多くいますが、いくら恋人でもプライベートなことや触れられたくないことだってあります。
恋人と過ごす時間だけでなく、家族や友人と楽しむ時間も必要です。
また、恋人だからといってなんでも許されるわけではありません。プライベートや距離感を大切にすることが、長く一緒にいる為の秘訣でもあります。
彼といつまでも仲良しでいる為に、恋人でありながらも距離感を大切にしたり、尊敬の気持ちを持つなどすることが大切です。適度な距離感があるからこそ、付き合いたてのような恥ずかしさやドキドキが生まれるのです。
いい意味でも悪い意味でもある「慣れ」、当たり前の存在だからこそ長くいつまでも大切にしていきたいものです。(ハウコレ編集部)