男性は女性よりも体温が高く、すぐに汗をかくイメージがあります。女性より基礎代謝も高く、少し動くだけで汗をかく人も多いですよね。
大好きな彼と手をつなぐのは嬉しいけど、彼の手汗がちょっと......。なんて女性も少なくないでしょう。彼の体温が高ければ高いほど手汗もひどくなり、手を繋いでいるのが苦痛になる場合もあります。
彼氏の手汗が気持ち悪いとき、直接伝えるのはナンセンス!言葉にせずに上手く手を離す方法ってない?出来れば彼氏を傷つけず手を離したいものです。
今回は、彼氏の手汗が気になる時に、上手な手の離し方を紹介していきます。
「カバンの中が見たいからちょっとごめん」「お水飲みたい」など、用事を伝えて手を離すのが一番スムーズです。ただ、この場合だと用事が終わったタイミングでまた彼は手を繋ごうとしてくるでしょう。
できるだけ用事の時間を伸ばし、手の汗を鎮めるのがポイントです。自分の手の温度が落ち着いてきたなと思っても、もうしばらくなんとか時間を稼ぎましょう。
彼氏が待ちきれず「まだ?」と聞いてくるかもしれませんが、手を離している時間を上手く活用して汗を拭いたりしてリラックスさせると良いです。
続いては、「汗かいちゃったからいったん離すね」と伝える方法です。この際笑顔でさりげなく伝えるのが大事。「私汗かきだから」とあたかも自分が悪いように伝えると彼も傷つかないで済みます。
また、手を離す前に「熱くなっちゃったから一回手離してもいい?」と聞くのも有効です。そう聞かれたら「嫌」と答える男性はいないはず!
あまりにも手の体温が上がってしまうと、手の汗だけでなく体の汗も気になり始めます。互いのためにもいったん手を離すのがベストですので、明るく笑顔で伝えるようにしましょう。