1996年に第一弾が公開され、一躍人気作品となったトム・クルーズ主演のスパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その最新作となる第7弾の撮影中、トムが現場スタッフに〝激怒〟したという。イギリスのダブロイド誌『The Sun』は、彼の〝音声データ〟と共に今回の件を報じていた。
トムが激怒したのは、イギリスで同映画を撮影中のこと。彼は〝ソーシャル・ディスタンス〟を守らず、近距離でモニターをチェックしていたスタッフに怒りを覚えたようで、音声には「次やったらクビだ」「他のスタッフもだ! 二度とやるんじゃないぞ」といった注意を促す内容が。
ほかにも「僕たちは映画業界のお手本なんだぞ! 業界の未来と向き合っているんだ!」「この映画だけは絶対に中断させない!」「僕らは何千もの人たちの仕事を生み出してるんだ! この野郎!」と〝Fワード〟を使いながら、熱心に語るトムの声が録音されていたのだった。
Tom Cruise warns Mission: Impossible crew they’re ‘f***ing gone’ if they break rules on set https://t.co/S5izd7kIgu
— The Sun (@TheSun) December 16, 2020
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「同作は、新型コロナウイルス感染拡大により、撮影が中断していました。しかし、撮影が再開された今年8月、オートバイに乗ったスタントマンが高い場所から飛び降り、着地時にバイクが炎上する事故が起こっています。その結果、原因究明のために撮影は再び中断。