彼氏からの激しい束縛を愛情表現だと思ってしまっていませんか?一昔前までは「束縛をするのは愛しているから」と考える人も少なくありませんでしたが、現在では過剰な束縛は「デートDV」の一種として定義されるようになっています。
彼氏から束縛を受けていると感じるならば、それが許容範囲内のものであるのかどうか、一度考えてみる必要があるでしょう。
今回は彼女を過剰に束縛する男性にありがちな特徴について解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
束縛彼氏は、「彼女のすべては自分のもの」と思い込んでいる節があります。だからこそ、遠慮したり自制したりせず、彼女のスマホを勝手にチェックするのです。
その背景には、「彼女が自分の知らないところで交友関係をもっているのが許せない」「嘘をついて他の男性と親密に連絡をとっているのではないか」という自己中心的な考えや猜疑心が存在します。
猜疑心が強く、常に彼女のことを監視していなければ裏切られてしまうのではないかと被害妄想があるのも束縛彼氏の特徴のひとつ。
職場の人から仕事のことで連絡があっただけで、「浮気をしている」「自分のことを捨てるに違いない」とネガティブな妄想をエスカレートさせるでしょう。
常識的に考えると彼女に何の落ち度がなかったとしても、「俺を不安にさせたお前が悪い」と一方的に彼女を断罪します。
自分を被害者だと思っているからこそ、「仕事中でも絶対に電話に出て」「どんなときでもLINEにはすぐに返事をして」と彼女に無理な要求をしては、それを被害者としての正当な権利だと思っているのです。
愛する女性が他の男性と仲良くしていると、思わず嫉妬してしまうのはある意味当然のことかもしれません。ですが、常識的な感覚の持ち主ならば、嫉妬をしたとしても彼女を責め立てたりその行動を制限したりしませんよね。