好きな人を前にすると、緊張して何も喋れなくなってしまう女性もいると思います。リラックスして相手と喋ろうと思えば思うほど、緊張して変なことを口走ってしまった経験がある女性もいますよね。
そこで、好きな人を前にしてもいつもの自分らしくいられるコツを紹介します。彼と仲良くなりたいならば必見ですよ。
彼を意識しすぎるあまり緊張してしまい、その緊張のせいでいつもと違う行動を取ってしまうというのであれば、彼を意識するのをやめましょう。友達と話しているときに緊張しませんよね。その感覚で彼と話してみるのです。
あなたは彼だから緊張してしまうのです。変なことを口走ったらどうしよう、失敗したらどうしようと考えるのは彼が好きだからです。意識しすぎると体がガチガチになってしまうので、リラックスして話すようにしてみましょう。
好きな人に好かれたいからといって、見栄を張って大きなことを言ったり、小さなことを大げさに話そうとしてはいけません。「あんなこと言っちゃった」と後で後悔することになり、次に会ったときにそのことを突っ込んで聞かれたらどうしようかと不安になります。
そうすると、彼と会うたびに悪い緊張感を持ってしまうことになります。普通に話したいのに、見栄をはったせいで嫌なドキドキがあなたを襲って、早く話を切り上げたくなるなんてことに。等身大のあなたで話をするように意識しましょう。
緊張して上手く喋れないというのであれば、聞き役に徹するのも一つの手段です。上手にしゃべろうとすると、支離滅裂なことを言ってしまう人におすすめです。聞き役に徹することで、相槌を打つだけでよくなり、無理やり話す必要がなくなります。
また、男性は話をよく聞いてくれる女性に好意を持つことが多いので、好きな人へのアプローチ方法としても役立ちます。彼の話をたくさん聞いて、彼の趣味や好みを知ることで、デートに誘いやすくなりますよ。
彼と話す機会があったらどんなことを話そうか、事前にイメトレしておくことで、いざ会話するときにスムーズに話せるようになります。次に会ったら、どんなことを話そうか、聞きたいことは何だったかを考えておきましょう。
イメトレ通りに会話が進まなくても焦らなくて大丈夫です。その時は聞き役に回るなどして、その場を楽しみましょう。
好きな人と会話するチャンスがあるのに、緊張するからといって尻込みしていてはもったいないです。
話せるチャンスを生かして、仲良くなりましょう。
(ハウコレ編集部)