Jタウンネットの人気コーナー「実録!ご近所トラブル」。2020年も読者の皆様から数多くのトラブル体験談が寄せられた。
騒音トラブルや無断駐車、道路族、タバコの匂いなど...。近隣住民の奇行や管理人などの対応に、頭を抱えている人も多いはずだ。
そこで、19年に続きJタウンネットのもう一つの人気コーナー「自己防衛おじさん(@tpyclub)」とのコラボ企画を実施する。
ご近所トラブルのコーナーで20年によく読まれた上位5記事を編集部でピックアップ。「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、「トラブル危険度」を☆1~☆5の五段階で評価。その上で、独自の見解を聞いた。
これまで、読者から寄せられた多種多様なお悩みに回答してきた自己防衛おじさん。ご近所トラブルの当事者達に、どんなアドバイスを送るのだろうか――。
3位は隣人の男性をめぐるトラブル【第3位】「『赤ちゃんできたんでしょ』隣のおじさんがベランダから一言。えっ、どうして知ってるの...?」(東京都・30代女性)
4月4日に配信したこの記事は、隣人のおじさんに怯えた日々を綴ったご近所トラブルだ。
怖い...?(画像はイメージ)
新婚時代に職場から近い物件を探し、引っ越したHさん(東京都・30代女性)。隣の部屋には、50代くらいの男性が1人で暮らしていたという。
ある日のこと。おじさんが、彼女のベランダ越しに部屋の中を覗いていたという。
――ちょっと、怖いな。
そんな中、彼女は子供を授かった。友達が遊びに来た時に「妊娠したんだ」と報告し「おめでとう」と会話を交わしたという。
その翌日のこと。ベランダで洗濯物を干していると、おじさんが顔を出して
「おめでとう...赤ちゃんできたんでしょ」
と一言。