年末年始はゆったりと家で過ごしたくなるもの。あまり外出しない方が良いとされている今年であればなおさらの事かもしれません。しかしただ家でぼーっと過ごすのも良いですが、やはり時間つぶしの王様と言えば漫画ではないでしょうか。というワケでこんな時期だからこそ家でゆっくり読みたいおすすめの漫画を独断と偏見で5つ選びました。
先日、高橋一生さん主演でNHKでやっていた同名のドラマも大好評だった岸部露伴は動かない。話題の今だからこそ是非読んでほしい。御存じ「ジョジョの奇妙な冒険」第4部に出てきた人気キャラクター、漫画家の「岸部露伴」が主人公のスピンオフ作品。説明不要の面白さ。1話完結で読みやすい、むしろこの作品からジョジョを読んだことない人がジョジョまで手を出してくれる、が一セットだと思っています。
2.サマータイムレンダ:田中靖規ジャンププラスで連載中の漫画で言えば「スパイファミリー」がよく取沙汰されているが(そして確かにあれも滅茶苦茶面白いが)、筆者的オススメはこちら。ひぐらしのなく頃に、シュタインズ・ゲートあたりが好きな人であれば間違いなくハマる(例えに出た2作品どちらも原作はゲームだけど)。漫画アニメ好きの人であれば「ループものか」とピンと来るはず。ループものに意外となかったバトル要素もあり、非常にアツい。謎解き要素や伏線のはり方回収の仕方も痺れる。
3.タテの国:田中空伏線回収という意味ではこの作品もものすごい。同じくジャンププラスのタテの国だ。