人が人に対して感じる気持ちは、「好き」「嫌い」などのような2つの選択肢で決めれることではありません。理系の男性は、その気持ちがあまりわからずに、悪気が無いとしてもその選択肢から答えを求めようとする時があります。付き合っていて、気持ちが分からなくなってしまった時に、自分の感情の整理をしたい場合もあるでしょう。理系の男性は、その行動に「好きなのか」「好きではないのか」という選択肢を決める場合があります。理系の男性の心の中は、答えがはっきり分かれていて、自分の気持ちも決めつけることが出来るかも知れませんが、そうではない方は、なかなか決めることが出来ません。そもそもその選択肢に当てはまらない場合もあります。
言葉にしないと分からないのが男性ですが、理系の方は、特に言葉にして伝えないと分かりません。本人に自覚はないかも知れませんが、「好きなら好きだと言葉にする」ということは、女性の考えと違ってきます。女性の考えは、「察してほしい」「言わなくても分かってほしい」ということなので、理系な男性とは正反対の考え方のようです。嫌な気持ちではないので、純粋だからこそかもしれませんが、疲れてしまうことも多いでしょう。言葉にしないからこその距離感や、ドキドキ感を感じることも恋愛を楽しむ要素の一つです。はっきりと言葉にして伝えることは、楽で簡単なことですが、今よりももっと恋愛が楽しくなるということを感じて欲しいです。