沖縄県宮古島市で全裸になって路上を徘徊したとして、京都府在住の39歳の男が公然わいせつの疑いで逮捕されたことが判明。その行動に呆れや驚きの声が上がっている。
男は3日午前9時15分頃と同9時半頃、宮古島市伊良部の海岸や路上で全裸になり、徘徊した疑いが持たれている。警察によると、男は観光で宮古島を訪れると下地島空港付近の海岸に向かい、そこで全裸になって歩き回る。その後、服を着て車に乗り込むと、農道まで走り服を脱ぎ捨て、再び裸になり徘徊したのだ。
警察の取り調べに対し、男は「誰かが見ているかもしれないところで全裸になると興奮する」と話し、容疑を認めている。京都での犯罪歴は不明だが、現在わかっている情報を総合すると、京都からわざわざ飛行機に乗って宮古島を訪れ、「待ってました」とばかりに全裸になって歩いたということのようだ。
34歳無職男、全裸でバスに乗り込み逮捕 2,30人乗客がいる中、無言で席に座る
なんとも理解不能な犯罪に、「下地島空港近辺の海は眼を見張る透明度。そこでおっさんの全裸なんか絶対に見たくない」「なんでわざわざ宮古島に来たのか。意味がわからない」「旅の恥はかき捨てとはよく言ったものだが、これは本当に恥。京都に帰ってほしい」「1人で来たの?止めてくれる友達や家族は居なかったんだろうか」「宮古島じゃなくて北海道か地元でやれ、このバカチンが」と憤りの声が相次ぐ。
また、「コロナのこの時期に旅行するわけ?」「全裸に加えてコロナウイルスまで落としていっていないだろうな?」「近畿圏もコロナ感染者がそれなりにいるはずなのに、なぜ宮古島に来たのか」「コロナ禍で旅行して全裸になって捕まるって。怖い」とコロナ禍での犯罪に憤る声も出た。
39歳になって、全裸で逮捕された男。情けないと言わざるを得ない。
京都在住の39歳男、宮古島を訪れ全裸で徘徊し逮捕「全裸になると興奮する」呆れ声相次ぐ
2021.01.06 20:00
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