一番簡単に、相手に好意を伝える言葉がこの「好き」です。付き合いたての頃や、告白の時に言ったっきり、パートナーに「好き」だときちんと伝えてない方もいるのではないでしょうか。パートナーに対して好きだと伝えることは、とても大事なことです。言い過ぎなんてことはありません。回りくどい言葉で好意を伝えられるよりも、単純に「好き」と言われると、ドキドキしてしまう方が多いようです。特に、男性に対して言う場合は、なるべくシンプルに伝えてあげてください。男性は、言葉にしないと気持ちが伝わりません。遠回しな言い方をされても、理解できない方が多いようです。単純な言葉でまっすぐに、隠さず伝えてあげてください。
日本人だけではなく、世界中どこに行っても「ありがとう」という言葉の意味を持っている言語はあります。それほど広まっている、当たり前として使われている言葉は、単純だからこそパートナーの心に響きます。何かをしてくれたらありがとう、手伝ってくれたらありがとうなど、日々感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。普段やっている行いが普通と思われて、感謝の言葉が無くなってしまうと、だんだん不満になってきます。日ごろのストレスなどがある方もいるようですが、一度我慢して「ありがとう」と言葉にしてみてください。変に考えるよりも、相手がその言葉に嬉しくなりまた率先してやってくれるようになるはずです。
■「かっこいい」男は何歳になっても「男」として見られたい生き物です。