マッチングアプリ、オンライン飲み会・・・・・・新型コロナウイルスの影響により注目度急上昇中のオンライン恋活(婚活)。最近ではさらに進んで、オンライン上だけでカップルになり、パートナーになるというパターンも増えているようです。
「オンラインだけで恋愛なんて・・・・・・」、「オンラインで恋ができるなんてステキ!」。さて、あなたはどっちでしょうか?
「マクロミル社」が行ったとあるアンケート調査によると、日本国内の男女のうち、47%がマッチングアプリなど、オンライン恋活ツールを利用したことがあるとこたえています。
さらに、「過去に登録していた時期がある」と合わせると、およそ8割以上の男女が何らかのオンライン恋活を利用しているという結果となり、日本国内だけを見てもオンライン恋活(婚活)がかなり浸透していることがわかります。
マッチングアプリの利用経験がある男女のうち、約10%がそのまま結婚へと至っています。
言い換えれば、9割ほどのユーザーが結婚以外の目的でアプリを利用していると見ることもでき、特に、ソーシャルディスタンスがさけばれている今の時代には、「オンライン上だけの気軽な出逢いがほしい」というニーズが高まっているようです。
オンライン上だけの出逢いが当たり前になりつつある時代。「オンライン上だけの出逢い」には、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。
■トラブルのリスクがないオンライン恋活は基本的に「リアルに会うこと」を前提にしているため、ふたりきりで逢う場合にはそれなりのリスクがつきまといます。
現に、一部のマッチングアプリでは男性とのデートトラブルが報告されており、深刻な事件にもつながっています。
オンライン上だけの出逢いであればそうしたリスクが一切なく、話したい時にいつでも話せるので、距離感を縮めるのも早いかもしれません。