仲が悪いわけではないけれど、この人と話していると精神的に疲れる……と感じる相手はいますか?
性格など相性が合わないということも原因の1つですが、疲れさせる話し方には共通する点もあるようです。
もしかしたらあなたも、無意識のうちに相手をうんざりさせてしまっているかも。今回は、「話すと疲れる人の特徴」を5つ解説します。
自分の話し方に不安を感じる人は、当てはまる点がないかチェックしてみてくださいね。
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■(1)すぐに結論を出したがる人
話半ばで、先に結論を勝手にだされると、一気に話す気が失せてしまいますよね。
相手が喋っている途中で割り込み、「それってつまり〇〇ってことでしょ?」と、話を要約したがります。
少し状況を聞いただけで、本人よりも分かったつもりになれるその自信は、一体どこからくるのでしょうか。
仮にそれが的外れな考えだったとしても、面倒で訂正する気にもなれませんよね。
■(2)ポジティブを押し付ける人
ネガティブな話ばかりする人に苦手意識を感じる人は多いと思いますが、反対にポジティブ過ぎる人も、実は周りから敬遠されるタイプ。
仕事や恋愛でうまくいかず、落ち込んでいる人に、「前向きなよ! 次があるじゃん!」と励まそうとするのですが、時としてその明るさが相手を追い詰めることもあるのです。
ただつらい気持ちを聞いて欲しいだけの時に、正論ばかり並べられると、余計に塞ぎ込んでしまいたくなりますよね。
ポジティブこそが正義だと考えている人は、無理にでも元気を出させることが自分の役目だと考えています。そっとしておいて欲しい時は、なるべく距離をおいてもいいかもしれません。
■(3)相手に気を使い過ぎる人
常に気を使う姿勢で話を聞かれていると、こちらも気疲れしてしまいますよね。
どんな話をしていても毎回オーバーリアクションで、「何か反応しないと!」という感情がひしひしと伝わってきます。