LTE-M(セルラーLPWA)に対応した太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ IoT(スタンダード)」が新発売

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株式会社インフォミクスのプレスリリース画像

電力見える化本舗が、太陽光発電遠隔監視システムの新シリーズ「てるてるモニタ IoT(スタンダード)」の販売を開始致しました。 少量のデータを低価格で通信できるLTE-Mを採用することで、更なるコスト削減を実現した製品です。

電力の可視化を中心に、節電・省エネに関するサービスを提供する、電力見える化本舗(運営:株式会社インフォミクス、本社:三重県四日市市)が、2021年2月4日(木)より太陽光発電遠隔監視システム「てるてるモニタ IoT(スタンダード)」の販売を開始致しました。

■製品の特長

「てるてるモニタIoT(スタンダード)」は、「てるてるモニタLTE(スタンダード)」の後継機として開発された製品です。監視機能は従来通りですが、以下の特徴があります。

 特徴① LTE-M※対応 … 通信費削減
 特徴② マルチキャリア対応SIM採用 … 利用可能エリア拡大

※LTE-Mとは、4G/LTE(第4世代移動通信システム)の周波数の一部を利用した通信規格です。少量のデータを低価格で通信できる特徴があります。


■開発の背景

LTE-Mは、ほぼ4G/LTEと同じエリアで利用できるようになりつつありますが、野立ての太陽光発電設備は山間部などの人口の少ない地域にあり、通信が出来るかどうかの不安がありました。

マルチキャリア対応SIMを採用し、現地の電波状況に応じた通信会社を選択できるようにすることで、問題を解決しました。

販売開始に先行して、様々な場所に設置し数ヶ月以上安定して動作することが確認出来たため、LTE-Mをてるてるモニタの主力モデルに取り入れることを決定しました。

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