ローマ字表記された地名が、別の意味にしか見えない――。
そんな「世紀」の大発見(?)をしたユーザーの投稿が、ツイッターで話題になっている。
「米津八百目」(Yonezuhappyakume)(画像はのーせる(@Norsel__)さんから)
所在地を示した地名標識には、
「米津八百目」(Yonezuhappyakume)
とある。撮影場所は愛知県西尾市。さらに言えば、米津町八百目(よねづちょう はっぴゃくめ)の交差点である。
「米津八百目」という文字列を見せられれば、「よねづはっぴゃくめ」と答えることができる人は多いだろう。「米津」には複数の読み方があるが、米津玄師さんの登場以来、初見で「よねづ」と読むようになった人もかなりいるはずだ。
それに、たとえ漢字が読めなくても、ローマ字を読めばいい。
ところが、こちらの写真を投稿したツイッターユーザーの「のーせる」(@Norsel__)さんは、別の読み方をしてしまった。
その読み方が、ツイッターで大きな話題となっている。
気づいてしまった「happy」こちらが、のーせるさんによる2021年2月7日の投稿だ。
米津・ハッピーアクメ pic.twitter.com/oJXawY7XmB
- のーせる (@Norsel__) February 7, 2021
「米津・ハッピーアクメ」
なるほど。ローマ字読みをしたときに、「happyakume」が「はっぴゃくめ」ではなく、「ハッピーアクメ」(happy akume)に見えたようだ。