TVアニメ化もされた人気ギャグ漫画『手品先輩』が、2月15日発売の『週刊ヤングマガジン』でついに完結。多くのファンが悲嘆に暮れる中、ネット上では「ヤンマガ」の行く末を心配する声もあがっているようだ。
「手品先輩」は、とある高校の奇術部を舞台として、手品好きの「先輩」と「助手」によるドタバタ劇を描いた作品。2015年に「ヤンマガ」で読み切りが掲載された後、翌年2月から連載がスタートした。
先輩は巨乳にして、極度のあがり症という設定。手品に挑戦するたびに、ちょっぴりエッチなトラブルを巻き起こしていく。しかし作品のジャンルはあくまでギャグマンガであり、「ヤンマガ」の連載ラインナップと比べると、性的な描写はライトに抑えられている。
そのため同作の連載終了に伴い、「ヤンマガ」が下品になるという懸念が浮上することに。ネット上では、《手品先輩終わっちゃってさびしい。ヤンマガがお下品な雑誌になっちゃう…》《ヤンマガのライトエロ枠が『月曜日のたわわ』だけになるのか》といった心配の声があがっていた。
本日発売のヤングマガジンに「手品先輩」最終話載っております!
今まで読んでいただきありがとうございました!✨
とても楽しかったです!
3月5日は最終巻8巻も発売します?どうぞよろしく!? pic.twitter.com/k3ySBciQqL
— アズ@手品先輩8巻3/5 (@Azu401) February 14, 2021
https://platform.twitter.com/widgets.js
「ヤンマガ」がエログロ一色に染まる!?現在の「ヤンマガ」には、松本光司の『彼岸島 48日後…』をはじめとして、〝エログロ〟をベースとしたマンガが数多く連載されている。