タトゥーを入れる際、様々な思いや考えをタトゥーのデザインに込める人は少なくはないだろうが、海外ではきちんとした考えがあるにも関わらず、新型コロナウイルスの流行の初期にとあるタトゥーを入れて後悔した人がいる。
アメリカ・ケンタッキー州で25歳の女性が、新型コロナが国内で爆発的に流行し始める直前の昨年3月初旬、腕に「マスクの着用を拒否する」という文字のタトゥーを入れたと海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『UNILAD』が2月14日までに報じた。
報道によると、女性は昨年3月4日、右腕の内側に「私は勇気を持って、徹底的にマスクの着用を拒否する」という文字のタトゥーを入れたという。このタトゥーの意味は、コロナ禍におけるマスクの着用を拒否するという意味ではなく、“自分はマスク(仮面)を付けずに本当の自分を正直に見せる”という意味があった。女性は自身のTikTokで入れたタトゥーを公開するとともにタトゥーについて解説しているが、女性によると、「マスクの着用を拒否する」というタトゥーを入れることは2年ほど前から考えており、自分の本当の姿を見せるという意味を込めていたそうだ。女性がタトゥーを入れた当時は、女性が住むケンタッキー州では新型コロナの感染は確認されていなかったが、女性はTikTokの動画の中で、自身がタトゥーを入れた2日後に同州で新型コロナの初の感染者が確認されたことを伝えていた。なお、女性がTikTokに投稿した動画は拡散され、3月2日現在、360万回以上再生されている。
『Daily Mail Online』はタトゥーの写真を公開しているが、女性は右腕の内側の関節付近にタトゥーを入れている。手のひらでちょうど隠れるくらいの大きさ。文字は4行になっており、女性の隣や近くにいれば文字が認識できるように見える。
タトゥーを入れた直後、新型コロナが世界的に流行し、女性は後悔したそうだ。女性はタトゥーを見た周りの人が女性がコロナ禍におけるマスクの着用の拒否をしているのだと勘違いし、不快に思ったり警戒することも考えられると察し、女性は昨年の夏、長袖で過ごした。現在、女性は自身が入れたタトゥーを恥ずかしがる必要はないと理解しているそうだが、タトゥーを除去する方向で検討しているそうだ。
“マスクの着用を拒否する”とタトゥーを入れた女性、コロナ大流行後に後悔 夏中、長袖で過ごしたと明かす
2021.03.02 06:00
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