聖火ランナー辞退者に圧力? 茂木健一郎の苦言に賛否「恐ろしい国」「妄想科学者」

| まいじつ
聖火ランナー辞退者に圧力? 茂木健一郎の苦言に賛否「恐ろしい国」「妄想科学者」

脳科学者の茂木健一郎氏が3月2日、自身のツイッターを更新。〝聖火ランナー〟辞退者への圧力について言及し、ネット上から賛否の声があがっている。

茂木氏は《「諸般の事情」って、便利な言葉だよね。忖度したい人にとっては最強のツール。小心者のワイルドカード》とツイートし、聖火ランナー辞退者への圧力に苦言を呈した。

「諸般の事情」って、便利な言葉だよね。忖度したい人にとっては最強のツール。小心者のワイルドカード。

「隠蔽の意図感じた」聖火ランナーの辞退理由、県が変更提案(西日本新聞) https://t.co/q6AUBKCYSW

— 茂木健一郎 (@kenichiromogi) March 2, 2021

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この発言は、聖火ランナーに内定していた長崎県佐世保市の大学院生の報道を受けてのこと。大学院生は、組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言への不信感を理由に辞退。しかし、県が辞退理由を「諸般の事情」などとするよう何度も提案していたという。大学院生はこの提案に断りを入れ、「(辞退の理由を)隠蔽しようという意図を感じた」とコメントしていた。

茂木氏の〝圧力〟発言に対し、ネット上では

《みんな冷めていくのが怖いんだろうね。多分、上から現場に命令されていると思うよ。この指導した担当者に聞いてみたいね。ただ下手なこと言ってもSNSで告発される》
《芸能人はスポンサーとか利害関係者が絡むから、本音では辞退理由は言えないんだよ。参加するしないは個人の自由、どちらも批判の対象にしてはいけない。こんな不毛な想いを国民に強いる政府は本当に罪深い》
《県職員としては、余計な波風を立てたくなかったんだろうな。

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