聖火ランナー辞退者に圧力? 茂木健一郎の苦言に賛否「恐ろしい国」「妄想科学者」 (2/2ページ)

まいじつ

一度や二度じゃなく、何度も提案のメールを送っているあたり、よっぽどその理由だと困るんだろうね》
《直接的な表現で本人に影響が及ぶことを懸念した、ってどういう影響かな? 森を批判したら何らかの不利益を被るから気をつけろという警告か。恐ろしい国になったものだ》

などと、政府サイドに対して厳しい声があがっている。

茂木健一郎の“知ったか発言”に批判

しかし一方で、茂木氏に対して

《いったい何が言いたいの? ネガティブコメント引き出して、世間にさらして「それ見た事か」って言いたいだけでしょ?》
《しばらく見ないと思って安心してたら、ここぞとばかりに出てきたな。聖火リレーに関係ないんだから黙ってればいいのに。利用して批判とかカッコ悪い》
《県の対応は概ね正しい。いちいち「誰々に腹が立ったからから辞める」と言われて、それをそのまま公表するのもどうかと思う》
《またこの人か…。何かの思惑が有って辞退した人なら、別に今の時代幾らでも意思表明する手段はある。この人は脳科学者じゃ無くて妄想科学者だな》

などと、批判の声も散見される。

「茂木氏は、2017年に自身のツイッターで《日本のお笑いはオワコン》とつぶやき、炎上を巻き起こしています。のちに茂木氏は『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、このことについて釈明。『日本のテレビでの「お笑い」には、〝権力者を批判したりパロディー化したりするものがない〟といった意です』とコメントしていました。しかし、お笑いコンビ『爆笑問題』太田光からは、『日本のお笑いのほうがよっぽど多様性がある』と一蹴されています。また、今年1月にも〝鼻マスク”〟をした学生の受験資格が無効になったことに対し、《試験官の対応が杓子定規すぎる》と発言。ネット上では《社会経験がないのか》などと猛批判を浴びていました」(芸能ライター)

辞退者も含め、開催の可否について下手の長談義とされている五輪問題。果たして何事もなく開催の方向へ持っていくことはできるのだろうか。

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pathdoc / Shutterstock

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