壁ドン、アゴクイは胸キュン漫画の定番・・・・・・と思っていませんか?胸キュンもどんどんアップデートされていて、壁ドンはもう古いとまで言われています。
時代遅れにならないように、令和でも通用する胸キュンスキンシップについて掘り下げてみました。
壁ドン、アゴクイ、袖クル・・・・・・胸キュン仕草は、どんどん進化しています。いつまでも壁ドンしか知らないと、彼氏にガッカリされちゃうかも?
壁ドン、アゴクイ以上に彼氏との距離が縮まる胸キュンのスキンシップについてまとめてみました。
床ドンは壁ドンから派生して広がった胸キュンテクニックで、もともとは「彼氏のほうが彼女を突然床に押し倒し、顔の横に力強く手をつく」動作を表しています。
基本的には男性が女性に対して・・・・・・というのが主流ではありますが、年上彼女がちょっと強気に彼氏に床ドンするのもカッコよく、男性のほうも意外に胸キュンするようです。
もともとは、「男性が女性の耳もとでそっとつぶやく」ことを表す耳つぶ。胸キュン漫画や恋愛映画では早くも定番になっています。
こちらも、基本的には男性が女性に・・・・・・というアクションですが、逆にしても胸キュン効果は抜群で、突然すぎたほうが胸キュン度もアップします。ふたりの距離も自然に縮まりますので、彼氏ともっとイチャイチャしたい時におすすめです。
いつもはポジティブで泣き顔ひとつ見せない彼氏がふとした瞬間、彼女の肩にもたれかかって弱音を吐く・・・・・・これが「肩ズン」です。胸キュン漫画でも、強気だった彼氏が急に肩ズンで弱音を吐き出し、ヒロインとの距離が一気に縮まる・・・・・・というのが王道の展開になっています。
性別を入れ替えて、女子が男子に肩ズンするのも効果的です。学校なら「勉強や進路のことで疲れちゃった」、社会人なら「仕事のことで悩んでるんだけど・・・・・・」。