『ONE PIECE』“あの人気キャラ”が復活!? 1007話を巡って飛び交う憶測

| まいじつ
『ONE PIECE』“あの人気キャラ”が復活!? 1007話を巡って飛び交う憶測

予想もつかない展開によって、毎週多くの読者を熱狂させている漫画『ONE PIECE』。3月15日発売の『週刊少年ジャンプ』15号に、人気キャラクター・光月おでんをめぐる衝撃のストーリーが描かれ、ネット上で議論を巻き起こしている。

※「ワンピース」最新話の内容に触れています

第1007話『たぬきさん』は、ウイルス兵器である疫災弾「氷鬼」の効果によって混乱が続くドーム内「ライブフロア」から幕を開ける。そこで大活躍を見せたのは、麦わら海賊団の船医・チョッパーだ。猛スピードでウイルスを打ち消すための薬を作り上げたチョッパーは、意外な方法でそれをライブフロア中の人々にお見舞いしていく。

そんな白熱した展開の裏で、天守裏「宝物殿」でも新たなドラマが。カイドウに敗れた赤鞘九人男の面々は、何者かによって手当てを受けたが、それが誰なのか分からない。河童の河松はおぼろげな記憶はあるものの、「い…夢だろう」「そんな筈はないしな」と自らそれを否定する。

ふたたびカイドウの元に赴こうとする赤鞘九人男だが、そこへ意外な人物が乱入。他でもない彼らの主君であり、20年前の戦いで命を落としたはずの光月おでんが立っていたのだ。

おでんは「会いたかったぞ!!!」「ずいぶん歳をとったな!!」と言うと、豪快に笑ってみせる。錦えもんはありえないはずの光景に困惑しつつも、その目には涙が浮かんでいた…。

読者たちも衝撃を受けたようで、ネット上では《え、今週のワンピどういうこと!? 理解が追いつかない! 追いつかないけど鳥肌!》《予想外すぎて鳥肌たった!! 今後どうなるんや》《頭パニックなる。いやいやいやいや…》《ここ何年かで1番の衝撃だった》といった反響がひしめいている。

光月おでんは「本物」なのか?

おでんといえば、作中でもトップクラスに悲惨な最期を遂げた人物。もし生存していたとすれば朗報だが、当然読者たちが疑うのは「偽物」という可能性だ。SNSなどでは、さまざまな考察が繰り広げられている。

まず目立つのは、カン十郎の能力によって生み出されたものだという説。彼は絵で描いたものを実体化する能力をもつ。かつてはおでんに直接仕えていたため、本物と見まがうほどの絵を作り出してもおかしくない。

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