「そんな子に育てた覚えはない」大石絵理 、『トリニク』の反響に驚き?今年は洋服作りにも意欲、ブランドディレクターに

| リアルライブ
大石絵理

 ファッションモデルとして活躍する大石絵理が、中国発のソーシャルEコマースプラットフォームの日本版「LoveStock JAPAN」のオープン(4月15日)に合わせて立ち上がった新ファッションブランド『KOL(Key Opinion Leader)』にディレクターとして参加している。

 全ての画像を見る

 今回のブランドには、大石の所属するプラチナムプロダクションの12人の次世代モデル・タレントが参加。大石のほか、茜子、奥仲麻琴、古賀あかね、神部美咲、鈴木ゆうか、世良マリカ、都丸紗也華、林みなほ、日向カリーナ、松川菜々花、蘭がディレクターに名を連ねる。ライフスタイル商社の豊島が協力し、価格帯2000円台~9000円の商品が第一弾として発売される。大石に今回のプロジェクトについて改めて話を聞いて来た。

ーー今回「KOL」にディレクターとして参加。どんな洋服をディレクションしたのでしょうか。

 大石:小さい時からわたしはお洋服が好き。今回ディレクターとして参加することになって、フェミニンとモードを意識してお洋服を作りました。でもフェミニン過ぎてもダメ、モードも着づらくなるとダメだなっていうこだわりもあって、その二つをうまく融合させたお洋服が作れたらいいなって取り組みました。すごくモードだけど、カジュアルで、すごく良い生地のものを使っているので、着心地の良いものができたと思います。モードなものは値段が高いものが多いのですが、今回のはリーズナブルに設定されていて、みなさんが気軽に手に取れるお洋服になっていると思います。

ーー普段はどんなお洋服が好きなんですか。

 大石:普段からモードなものが好きなんです。自分が普段から好きなものを今回意識して作ったつもりです。今着ているワンピースもそうなんです。すごく着やすいし、どんなシチュエーションでも使えるワンピースができたと思います。

ーー芸能活動について話を聞きたいのですが、去年一年はご自身にとってどんな一年でしたか。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ