社内恋愛というと、ドラマで必ず取り上げられるほど憧れのテーマです。
社会人の恋愛は会えないことも多くすれ違いが原因で別れるカップルも多い中で、社内恋愛なら平日は毎日会うことができるため、結婚までも早いと言われています。
当然ながら、社内恋愛に憧れを抱いている人は男女問わず多いでしょう。では、恋愛相手が職場の上司の場合はどうすれば良いでしょうか。社内恋愛の中でも、特に対応が難しい上司相手の時の対応を紹介していきます。
恋をした相手が単なる先輩社員ではなく上司の場合、仕事を頑張るだけでアピールをすることができます。相手が上司ということは、基本的に昇進試験等も通過しているため、仕事に対して一定のモチベーションを持っています。
そのため、自分同様に仕事を頑張る若手社員に対しては好感を持ってくれるでしょう。逆に言えば、どんなに女性の魅力を駆使してアプローチをしても、仕事が全然できないと「何をしに会社に来ているんだ」と反感を買うだけで終わってしまいます。
相手にアプローチをするためにも、仕事をして他の若手社員とは違う存在であることをアピールしていきましょう。
同期であれば同期会などでアプローチをすることもできますが、上司の場合はなかなか二人きりになる機会もありません。そのため、アプローチには職場の飲み会を最大限利用するようにしましょう。
最初から上司の隣に座るのは難しいかもしれませんが、少しずつ近づいていって仕事の話を聞きながら上司との距離を縮めるのがおすすめです。ただし、アプローチは相手がフリーであると確認してからにしましょう。
男性は結婚指輪をつけない人も多いため、指輪をしていなくて独身だと思ったら既婚者だったというケースもあります。上司側も部下から不倫の誘いを受けても困ってしまうため、アプローチの前に独身だと確認することは忘れないようにしましょう。