年を重ねて、色々な恋愛を経験していくと、「この人面倒くさいな」と感じるような男性と出会うこともあるでしょう。最初は男性のことが好きなので気にしていませんでしたが、恋愛感情が冷めてきてしまうと、許すことができなくなってきます。彼の面倒くさい行動により、別れてしまったというパターンも多いのではないでしょうか。今回は、付き合ってきた中で面倒くさいと感じた思い出について、ご紹介していきます。共感できるような人もいるかもしれません。
何でも笑いを取ろうとしてきたという人もいるのではないでしょうか。普段の何気ない会話から面白くもないボケを言ってきたり、真面目な話をしているときでも、笑わせようとしてくる方もいるでしょう。最初は「楽しませようとしているのかな」と感じて笑っていたけど、毎日されていると、徐々にイライラするようになってきて、ケンカのもとになってしまうかもしれません。普通の会話もあまりできないのではないでしょうか。ボケを無視していると、「話を聞いてくれなくなった」「冷たくなった」と言われてしまい、面倒くさくなっていきます。まったく面白くなかったとしても、笑ってあげなければいけないのでしょうか。時と場合を考えて笑わしてほしいですよね。
何かあるたびに「俺のこと好き?」と聞いてくる方も、見たことのある方は多いのではないでしょうか。男性に限らず、女性にも多く、相手からの愛情表現が足りないと感じたときに、言葉にするのでしょう。最初はもっと愛してという意味だと感じていたので、「可愛い」と感じていたかもしれませんが、付き合って2年経っても聞いてくるので、そろそろ面倒くさいと感じてしまうでしょう。不安にな気持ちがあったからこそ、相手に聞いてしまうのかもしれませんが、毎回「好き」だと答えなければいけない彼女の気持ちも、考えてほしいですよね。いくら不安だとしても、年単位で付き合っているので、嫌いなわけがありません。