​レコードを「演奏」できる楽器をキンミライガッキが発表。アナログでサンプリングトラックを構築可能なマシンDJ。開発とLIVEを支援のファンディングが4/30まで

| バリュープレス
キンミライガッキ現代支部のプレスリリース画像

未来に明るく新しい楽器を生み出すキンミライガッキが、レコードを「演奏」できる楽器を発表しました。
レコードと言えば記録された音楽を再生するためのメディアですが、今回発表された「クロノ=フォノグラフ」は、それを積極的に演奏できる楽器です。スクラッチ、ミュート、逆再生といった、DJの基本的なプレイングを自動で行うことができる、いわばマシンDJです。全4基のユニットで特定の位置だけ再生する機能を組み合わせ、「全く異なるレコード同士の音を組み合わせて曲を作る」ことも可能です。フルアナログでサンプリングトラックを作ることが出来てしまいます。
機械ならではの正確な動作が、針の回転とレコードの発光によって可視化され、目で見ても楽しいパフォーマンスを実現します。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=cLrwVr0e-XQ ]


スクラッチ、ミュート、逆再生 といった、DJが行う基本的なプレイングを、ステッピングモーターの制御により実現。
レコードの特定の位置だけを再生する ことも可能です。例えば収録されたドラムの音や、短いフレーズのサンプルだけを切り出すことができます。

それによって、1枚のレコードから好きな部分を組み合わせて別のリズムを作ってしまう ことが可能です。

クロノフォノグラフのユニットは全4基からなります。
「4つの全く異なるレコード同士の音を組み合わせて曲を作る」 なんてことも出来てしまいます。
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