新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4都府県には3度目となる「緊急事態宣言」が発令され、他の4県でも「まん延防止等重点措置」が適用されるなど飲食店には時短営業の要請がなされる中、レンタルスペースを利用した飲み会が密かなブームとなっている。
「現在、東京では緊急事態宣言により飲食店には20時までの時短営業と酒類の提供禁止が要請され、実質店では酒が飲めない状況となっています。そこで人気となっているのがレンタルスペース飲みです。レンタルスペースは飲食店ではないためお酒を持ち込めば自由に飲酒が可能で、もちろん20時以降も利用することが出来る。