緊急事態宣言でブーム「レンタルスペース飲み」のヤバさとは? (2/2ページ)
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レンタルスペース業界はコロナの影響で大きな打撃を受けているため、レンタルスペース飲みで少しでも客を呼び込もうとキャンペーンを実施しているところもあります」(社会部記者)
ここしばらく飲食店で時短営業が続いているためか、レンタルスペース飲みでは3時間以上の長時間利用をするグループも少なくないという。ただ、室内で酔っ払った利用者たちが大声で騒いだり、スペース利用後に近場の公園などで大人数で飲酒をするグループもいるようで、近隣から苦情が寄せられるケースも増えているという。
「最近ではメディアで盛んに路上飲みが報道され、小池都知事が注意喚起したことでも話題になっているので、余計にレンタルスペース飲みに注目が集まっているようです。ただ、当然ながら安全ということはありません。参加者にコロナ感染者が一人でもいれば感染の可能性は十分にありますし、酒を飲んで大声で喋れば十分に距離を取っていても飛沫がかかる可能性は高まります。さらに仲間との久々の飲酒で気が大きくなって外に出て騒ぐ人たちもいるようです」(ITジャーナリスト)
節度ある利用を心掛けてほしいものだ。
(小林洋三)
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