スキンシップは、好きな彼と距離を縮めるのに効果的。でも、あからさまなスキンシップは逆効果になることも......。
今回は、男性が好きな「モテスキンシップ術」を4つ紹介します。
「〇〇さんの手って大きいですね!」と、言いながら「手の大きさを比べる」のは、男性が好きなモテスキンシップの1つ。
いきなり手をつながれると「この子、男性慣れしてるかも」と引いてしまう可能性大。でも、手の大きさを比べるのは、女性の手の小ささをダイレクトに感じることができるので、男性から好印象なんですよ。
職場が同じ彼には、マッサージをするのもいいですね。マッサージといっても、肩をもむ程度の「軽い」ものに留めておきましょう。
通りすがりに「お疲れさまです」と言って、軽く彼の肩をもんであげるのも効果的。そのときには、あまり意識しすぎないでサラッと行うのがポイントです。
「もしかして俺のこと好きなのかな?」と、あなたのことを意識するきっかけになるかも。
あからさまなスキンシップは禁物ですが、基本的に女性から触れられるのを嫌がる男性はいません。「名前を呼んで肩をたたく」のも、男性が好むモテスキンシップなんです。普通に呼ばれるよりも少し距離が近づいて、ドキッとするんだそう。
彼を呼ぶときには、肩をポンポンと軽くたたいてみましょう。好意を匂わせるスキンシップは、彼の気持ちを引き寄せるのに効果的なんですよ。
「自分からスキンシップをとるのは少し恥ずかしい」という人は、彼の服の裾をつまんでみるのもいいですね。恥ずかしそうに「服の裾をつまむ」のは、男性が好きなモテスキンシップの1つ。少し遠慮がちに触れてくる女性の姿は、可愛くてたまらないんだとか。
スキンシップはコミュニケーションの1つです。相手に好意を伝えるのに効果的な「モテスキンシップ」は、「さり気ない」のが特徴。モテスキンシップを上手に実践して、2人の距離を縮めてくださいね!
(ハウコレ編集部)