おうち時間の癒しといえば、やっぱり甘いお菓子。そんな中、こだわりの抹茶を使ったどら焼き『抹茶みかさ 大和三山』が期間限定で新登場。小豆、小麦、卵など、すべての素材を選び抜いて作られた人気銘菓の抹茶味。さっそくお試しして、その魅力を探ってみた!
■こだわりのどら焼きに、抹茶味が期間限定で新登場!
万葉の歌と共に五感に響く本物の美味しさを、奈良から全国に届ける和菓子店・株式会社天平庵(奈良県桜井市)が、抹茶の“旬の美味しさ”を楽しめる「抹茶フェア」を開催。
抹茶をふんだんに使った香り豊かな限定商品が揃う中、今回注目したいのは天平庵の代表銘菓「朝焼きみかさ 大和三山」の味違いとなる『抹茶みかさ 大和三山』(税込185円・2021年5月7日発売)だ。
「朝焼きみかさ 大和三山」は、北海道産小豆・国産小麦・ヨード卵など選び抜いた素材を使い、製法や鮮度にもこだわり抜いて作られたどら焼き。
期間限定発売となる『抹茶みかさ 大和三山』では、宇治抹茶を生地に練り込み、ふんわり焼き上げた皮で、小豆入りの自家製抹茶餡を挟んでいる。
■生地にも餡にも抹茶たっぷり! 苦さと甘さのバランスに舌鼓
個包装から取り出すと、お店のロゴの焼印が入った大きなどら焼き。横から覗くと、生地が綺麗な緑色をしているのがわかる。
半分に割ってみると、まずは餡の量にびっくり。