教職員宛の郵便物/宅配便などの受渡しの業務負担の軽減 工学院大学にて「フルタイムロッカー」を採用  非対面・非接触にも効果を期待 5月より本格稼働予定

| バリュープレス
株式会社フルタイムシステムのプレスリリース画像

株式会社フルタイムシステム は、学校法人工学院大学の八王子キャンパスに、宅配荷物の受渡しを用途にコンピュータ式ロッカー「フルタイム@box」を設置。工学院大学は、5月からロッカーの本格稼働を予定しています。教職員・学生の利便性向上と窓口業務の負担軽減につながるものとして、工学院大学では「フルタイムアットボックス」を導入する運びとなりました。

世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステム (本社:東京都千代田区 代表:原 幸一郎 以下 フルタイムシステム)は、学校法人工学院大学(学長:伊藤 慎一郎、所在地:東京都新宿区/八王子市)の八王子キャンパスに、宅配荷物の受渡しを用途にコンピュータ式ロッカー「フルタイム@box」を設置しました。工学院大学では、5月からロッカーの本格稼働を予定しています。

<背景>
コロナ禍において宅配便が増加、荷物の受取り・受渡し業務の負担増、保管スペースの確保も必要に
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大の影響を受け、新しい生活様式が普及するとともに、電子商取引(EC)も急速に拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加しています。大学のキャンパスには、複数の配送業者から様々なサイズの荷物が日々届けられますが、受取りから引き渡しまでに相当の手間と時間が費やされます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTc0OSMyNzA4NjcjNjU3NDlfd0J4dldvUmxqay5qcGc.jpg ]

 また、キャンパス内での感染防止対策では、一部はオンライン授業などの切り替えを行い、学生や教員の環境が制限されている状況においても、教育機関としての役割を果たせるように取り組んでいる状況です。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット