教職員宛の郵便物/宅配便などの受渡しの業務負担の軽減 工学院大学にて「フルタイムロッカー」を採用 非対面・非接触にも効果を期待 5月より本格稼働予定 (2/4ページ)
非対面・非接触で宅配便などの荷物の受渡しができることから、大学のキャンパス内での感染防止対策として、宅配ロッカーの「フルタイムアットボックス」は注目を集めてきています。
<導入事例>
メール告知機能を活用し、荷物の受渡しの業務効率の改善を図る工学院大学 八王子キャンパス
工学院大学では、キャンパス内に大小20の建物がある中、一定の大きさを超える荷物に関しては原則として本人が直接受取ることになっていますが、本人不在の場合も多く、学事課の職員が代行して荷物を受取り、本人への連絡と引き渡しを行ってきました。2020年秋には学事課の執務場所が移動になり、荷物の保管スペースにも余裕がなく、郵便局からは大きな荷物の場合でも、各建物への直接配達をしない旨の通知があったため、早急な業務改善が必要となりました。
荷物を受取る本人が不在でも、「フルタイムアットボックス」のメール通知機能で連絡がされ、学事課の窓口が閉まっている早朝や夜間の時間帯においても荷物を受取ることができることから、教職員・学生の利便性向上と窓口業務の負担軽減につながるものとして、この度工学院大学では「フルタイムアットボックス」を導入する運びとなりました。
「フルタイムアットボックス」を設置することにより、職員は人にしかできない業務に集中することができます。キャンパス内の建物や駐車場の管理、郵便・宅配物の配布、シャトルバスの調整、市役所・近隣住民の方への対応など多岐にわたる業務を担う学事課にとって、業務における有効な時間の確保と利便性の向上を図ることができると考えています。
まず初めに大学の教職員の皆さまに「フルタイムロッカー」を使って、利便性や操作性を実感していただき、将来的には2カ所目、3カ所目のロッカーの設置も考えたいと思います。 (工学院大学 学事部学事課 窪田美津子様)
当社は、今後も大学向け「フルタイムアットボックス」の普及に尽力し、生徒・教職員・関係従事者等に「安心」と「快適」を提供し、価値ある職場環境を提供し、社会問題でもある再配達削減にも取り組み続けます。学生・生徒・教職員・関係従事者等の安全を最優先し、教育機関としての役割をサポートします。