照ノ富士、ヒザの爆弾より深刻?カラオケNGによる欲求不満/4大関サバイバル(1)

| Asagei Biz
照ノ富士、ヒザの爆弾より深刻?カラオケNGによる欲求不満/4大関サバイバル(1)

 2年ぶりの開催となった五月場所。なのに、両国国技館は寒々とするばかり。歓声も金星もないから? いや、横綱候補であるはずの大関たちがふがいなく、ただファンも呆れているだけ。そんな4人が陥落寸前の土俵際で繰り広げる悪あがきこそ、皮肉にも今場所を熱くさせる大一番になってしまった。

 今場所の4大関で最も期待を集めるのは照ノ富士(29)だ。相撲ジャーナリストの大見信昭氏も、その実力を評価している。

「恵まれた体格から繰り出される右四つは馬力十分。ひとたび組めば、そのまま押し込める上半身のパワーは、他の大関と比較しても群を抜いています」

 ケガと内臓疾患を抱え、一時は大関から序二段まで番付を落としたが、先場所で幕内優勝を果たし、大関に返り咲いた離れ業はダテではなかった。3年半での奇跡の復活は、とかくサクセスストーリーとして語られがちだが‥‥。スポーツ紙デスクが解説する。

「スリ足もままならないほどの重症でしたから、以前に比べれば回復したと言えます。

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