水産缶詰を手がける清水食品と、老舗カレー屋である新宿中村屋がタッグを組み共同開発して誕生した『サバカリー』。それぞれの会社の強みを活かした缶詰2種とレトルトパウチ2種が同時発売される。サバとカリーが出会ったその美味しさとは!?
■このおいしいコラボを見逃すな!
水産商品などの缶詰やレトルトパウチ商品を手がける清水食品株式会社(静岡県静岡市)。その清水食品とコラボするのは、新宿中村屋のカレーでおなじみの株式会社中村屋。両者の専門性はもちろんのこと、具材感や健康をコンセプトに共同開発したのが今回ご紹介する「サバカリー」だ。
日本ではじめて鮪油漬缶詰を製造した清水食品。日本ではじめて本場インドカリー「純印度式カリー」を発売した中村屋。この2社によるスペシャルコラボ商品。
サバには、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの必須脂肪酸が含まれている。近年、その栄養素をたっぷり摂れる食材としてサバ缶は注目を集めている食材のひとつ。下処理要らずで栄養豊富、ストック食材としても役立つサバ缶の水産加工技術と、レストランで培った新宿中村屋の調理技術を活かしたカレー。スペシャリスト達が作る間違いないおいしさ、これは1度は食べてみなければ…!
清水食品からは缶詰が2種、新宿中村屋からはレトルトパウチで2種。計4種のサバカリーはどれも味わいが違うからそこも要チェックしていこう!
■サバ缶から生まれた「サバカリー」
清水食品からは、缶詰タイプで2種のサバカリーを発売。