沖縄の〝防災〟を支援する「地区防災研究所」発足。

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防災や危機管理に関するお悩みを、内閣府認定地域防災マネージャー資格の専門家が支援。地区防災の専門サイトがオープン。

沖縄に暮らす、多くの家族やペットも。みんなで防災を作りたい


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyNzE1NjQjNTY0NTFfaWVVaERMU09PYy5qcGVn.jpeg ]

最近「沖縄の7町村、防災担当の職員ゼロ」という報道がなされたように、沖縄県内市町村・防災専従職員の中で、備蓄品調達や期限切れの処分、災害の激甚化に伴う制度改訂、不発弾対応や各種計画の策定など、防災関連業務の遅延や人員不足が生じています。このことを受け、支援団体「地区防災研究所」が設立されました。
地区防災研究所
https://chiku-bousai-inst.jp/

「地区防災研究所」は、改正災害対策基本法の「要支援者避難個別計画」計画書作りなど、沖縄県の市町村職員の業務をサポート。大学と連携した機関で、自治体、大学、研究所という産学官が連携して問題解決に取り組みます。

沖縄の現状、防災意識の共有

沖縄県が実施した調査(2015年県民意識調査)によると、近い将来、大地震や津波が発生すると多くの人が予測・有識者や警鐘を鳴らしながらも、防災の意識が低いという県民性が明らかになっています。そのため島嶼地域を多く抱える沖縄県の防災力や、住民の防災意識の向上のため「地区防災研究所」が発足されました。

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